フレブル ももたん 元気でーす

一ヶ月ぶり橋本先生登場

以前に紹介したももたんの相談役 明石ドッグスクールの橋本先生がお家に来てくれました。今回はトイレについて教えてもらいました。
ももたん、サークル内にいる時はほぼ完璧に出来るのですが、サークル外に出した時に失敗しますのでどうしたら良いか聞いてみました。

トイレの間隔をしっかり調べてサークル外で遊んでいても時間になったらサークル内に戻す。また、クンクンし始めてその気配に気づいたら、サークル内に戻す。この事が基本です。

そーでしょう。そうしているんですが、サークル内に戻してもぴょんぴょん飛び跳ねて『ここから出して、遊んで頂戴』攻撃を連発。サークル外から『シーシー』と声をかけてもトイレの素振りも見せないので、出すとあざ笑うようにサークル外でジャー。なんでなん?

ももたんの場合、サークル外で『シーシー』と声をかけられたり、見つめられていると、その声などに反応してpapaやmamaと遊ばないといけないという気持ちを優先し、トイレに行きたいという気持ちを封印しているのでしょう。サークルから出したらするというのは、遊べる環境になり、封印が取れてトイレに行きたいという事を思い出すからですよ。あざ笑っているわけではないんですよ。だからサークル内に戻した後、声をかけず目線も合わせず、そっとしておく事でトイレを成功させることができるでしょう。そして成功したらしっかりと褒めてサークル外に出してあげるようにすればきっと出来るようになりますよ。

そんな話をしていると、少しクンクンし始めたので、先生がサークル内に誘導。
トイレをトントンと叩いてゲートを閉めると直ぐにトイレの上でシャー。

papaとmamaはびっくりとしゃっくり。ももたん、人を観ていますねぇ。

その他にもいっぱーい教えてもらいました。
こうやって書くとなんか授業を受けているような固い感じですが
実際はとっても楽しい時間を過ごさせてもらっています。

ももたんも先生に撫でられることが大好き。
撫ぜるという同じ行為をしていても先生がすると微妙に違うんですね。
また、先生は必ずこれはももたんの場合という前置きをされます。
それは原理原則は決まっているがワンちゃんの固有の性格もあるので
ももたんには有効でも他のワンちゃんでは逆効果になる事も多いからだそうです。
そんな微妙なところや個別の所は本やビデオでは勉強できないのでありがたいですね。

そういえば橋本先生、このブログをチェックして下さっていて
いろいろダメだしを頂きました。

良かれと思ってやっている事もプロから観るとあーそんなことしちゃあダメだよって事も一杯あるんですね。

そんな事はいいんですが、ももたん専属トリマー(勝手に決めているのですが)
ステップさんとも一度会ったことがあるんですって。近くの海岸を散歩している時にあったんですって。
二人とも本当にワンちゃんの事が大好きで、時間無視で対応して下さるところはそっくり。そしてこんな低料金で大丈夫なんかなぁと心配させてくれるところもね。だから海岸ですれ違った時に声を掛け合ったんでしょうね。

神様のいたずらでしょうかね?!

ももたんもpapaもmamaも素敵な人たちに囲まれてしあわせですー。

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by momotannpapa | 2009-06-21 08:29 | 日々の出来事
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